●みゆきのお母様はとてもおっとりとしたいい人でした。
みなさんこんにちはトレーナーの僕です。
前回一緒に住むということで、お母さんに挨拶させてと言いました。
みゆきはちょっとうろたえていましたが、ここは通さねばならない筋なので、予定をきっちり取らせていただきました。
みゆきのお母様と会うということで、僕の中ではみゆきと似ているのかなと思っていましたが、意外にもおっとりとした方でした。
弟がいると話には聞いていましたが、今は就職のため実家にはいないとのことで、今回は会えませんでしたが、そのうち挨拶くらいはしたいなと思っております。
●お母様に挨拶した時のみゆき
トレーナー:「さて」
みゆきさん:「ホントに行くの?」
トレーナー:「せっかくお家の前まで来たんだから行こうよ〜。」
みゆきさん:「う〜。」
トレーナー:「初めまして。トレーナー(仮)と申します。よろしくお願いします。」
みゆき母:「まあ好青年な方ね〜。」
みゆきさん:「・・・。」
トレーナー:「今度一緒に住むことになりましたので、挨拶に参りました。」
みゆき母:「そ〜なの〜よろしくね。みゆきと仲良くしてやってね〜。」
トレーナー:「・・・はい。よろしくこちらこそお願いします(なんかみゆきさんと違いすぎて調子狂うな〜)。」
みゆき母:「みゆきには弟(仮)のことで苦労かけたからね〜。」
トレーナー:「そうなんですか。」
みゆき母:「大学の学費みゆきが出してくれたのよ〜。」
トレーナー:「そうなんですね!」
みゆき母:「本当に苦労かけたからね。」
みゆきさん:「ちょ〜っと席外すね〜。」
トレーナー:「え、あ。」
みゆき母:「あらあら。」
トレーナー:「う〜ん。」
みゆき母:「この話をすると恥ずかしいみたいで。」
トレーナー:「そうなんですね。」
この後、色々とお話を聞きました。
父親が失踪したこと。
弟の学費をみゆきさんが負担したこと。
弟がみゆきさんに対して強引に少しづつだがお金を返していること。
みゆきさんが今まで男性に振り回されていたこと。
トレーナー:「今日はありがとうございました。」
みゆき母:「ええ、また来てね。」
みゆきさん:「ありがとう。また来るね。」
トレーナー:「いいお母さんだね。」
みゆきさん:「そうなのよね〜。」
今日話してみて、みゆきさんがお母さんに気を使っている印象を受けました。
だからちょっと実家に僕を連れて行くのを嫌がったのかな。
気を使っているのを僕にみられたくなかったから。
ちょっとみゆきさんの事を理解したような気になりました。
でも意外だったのはみゆきさんが今まで男性に振り回されていたこと。
あれ?僕は???
おやすみなさい。
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