●初めての飲みから連絡を取り合うようになりました。
みなさんこんにちはトレーナーの僕です。
前回に引き続き、みゆきとの出会いをお話ししています。
前回連絡先を交換してから初めて飲みに行くところまでをお話ししました。
最初からみゆきは結構酔っていましたね笑。
初めて二人で飲みに行ってからLINEでやりとりをしていましたが、日に日に連絡が増えていき、1ヶ月も経った時には、ほぼほぼ毎日連絡を取り合っていました。
僕としては最初の怖い印象もなくなり、2回目のご飯に誘ってもう少し仲良くなりたかったのですが、スケジュールの都合で2ヶ月ほど予定が合いませんでした。
そして、やっと予定が合いご飯に行くことになりました。
さてその模様をお話ししていきましょう。
●付き合うまでのみゆき〜2回目の飲み〜
みゆきさん:「なんか会うの久しぶりよね〜。」
トレーナー:「そうですね。でも結構連絡は取り合っていたので、そこまで離れていた感じはしませんね。」
みゆきさん:「それもそうね。」
みゆきさん:「さて今回選んだこのお店はワインの品揃えがいいの!」
トレーナー:「はい。」
みゆきさん:「ビールやハイボールを主に飲むトレーナーでも飲みやすいワインは結構あるの!」
トレーナー:「なるほど。」
みゆきさん:「トレーナーに飲んで欲しいワインは〜。」
トレーナー:「前回結構酔ってましたよね。ほどほどに。」
みゆきさん:「ダイジョブダイジョブ〜。」
〜3時間後〜
トレーナー:「飲みすぎですよ〜。みゆきさん〜。」
みゆきさん:「よってないってば〜。」
トレーナー:「うわ〜。ペロンペロンだ〜。」
みゆきさん:「ダイジョブだってば〜。」
トレーナー:「流石にこれは一人では帰せないな〜。」
みゆきさん:「タクシーで帰るからダイジョブだよ〜。」
トレーナー:「う〜ん心配だから家の前まで送っていきますよ。」
〜みゆき宅前〜
みゆきさん:「くーくー。」
トレーナー:「うーん寝ている。住所は教えてもらったけど、流石に家にまでは入れないし。」
みゆきさん:「くーくー。」
トレーナー:「みゆきさん!起きてください!」
みゆきさん:「ふわ?あと5分〜。」
トレーナー:「ベタな返ししなくていいですから。みゆきさん!」
みゆきさん:「くー。」
トレーナー:「みゆきさん!みゆきさん!」
みゆきさん:「くーくー。」
トレーナー:「うーん、付き合ってもいないのに家に入るのは・・・。」
「でも、付き合ってたらオッケーっていうわけでもないし。」
「でも最低限付き合ってからの方がいいし。」
「そもそもみゆきさんと付き合いたいのかな?僕。」
「こんなに出会ってから短期間で気兼ねなく話せる人いなかったし。」
「いろんな話ししたけど、良い印象しかなかったし。」
「・・・スタイル良いし。」
「うん!告白しよう!」
トレーナー:「みゆきさん!」
みゆきさん:「ほへ?」
トレーナー:「好きです!付き合ってください!」
みゆきさん:「いーよー。」
トレーナー:「かるっ!」
みゆきさん:「くー。」
トレーナー:「まあいいや、これで家に入ることにしよう!」
近くのコンビニで購入した拭くだけコットンでメイクを落として、化粧水をコットンに染み込ませてパタパタ。
就寝。
〜次の日の朝〜
トレーナー:「おはようございます。」
みゆきさん:「あれ?なんでいるの??」
事情説明タイム
トレーナー:「というわけです。」
みゆきさん:「というわけなの。」
トレーナー:「はい。なので付き合ってください。」
みゆきさん:「・・・うん、いいよ。」
トレーナー:「へ。いいんですか??」
みゆきさん:「うん。」
トレーナー:「なんだかあっけない。」
みゆきさん:「よろしくね。」
トレーナー:「は、はい!」
なんだかトントン話が進んでいったなー、という感じでした。
なんだか、信じられない感じでしたが、付き合えることへの喜びが徐々に大きくなってきて、気にならなくなりました。
一つ言えることは、
みゆきの「大丈夫」は信じても「ダイジョブ」は信じてはいけないということです。
おやすみなさい。
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